プームドン小学校、ロールチュルッ小学校 開校

 3月に着工したカンポット州のプームドン小学校、コンポンチャム州のロールチュルッ小学校が7月に相次いで開校しました。いずれも、これまで校舎を持っていなかった学校で、これからは全学年を受け入れることができるようになりました。プームドン小学校はドトールコーヒーの22校目の支援となりました。ロールチュルッ小学校はしょうがっこうをおくる会の2校目の支援であり、代表の岡村氏が開校式に出席されました。
紙芝居でASACを紹介する浦田調整員 紙芝居の質問に挙手する子どもたち 岡村氏から遊具を寄贈

プレイタロイ小学校 着工

 カンポット州のプレイタロイ小学校には日本のNGOが寄贈した校舎がありましたが、教室不足のため学校と郡教育課から校舎建設の強い要望がありました。ドトールコーヒーの支援をいただけることになり、7月5日に着工式を行いました。

第18期識字クラス開始 H23国際ボランティア貯金配分識字事業

 7月からコンポンチャム州バティエイ郡トムノ地区、トロップ地区、チューンプレイ地区の8村で識字事業が始まりました。これらの地域では田を持たない貧困家庭が多く、非識字者の多くは就労の機会にめぐまれず、貧困の悪循環をなしています。
 8月末に識字教師のトレーニングも終わり、9月の開講に向けてプノンペン事務所は大忙しです。