「柏市民公益活動促進基金」に団体登録しました

 本年4月、柏市に市民公益活動促進基金が設立されました。市民の寄付によって市民公益活動を支えて、住みよいまちをつくろうというしくみです。市民・事業者からの寄付を基金が預かり、登録団体の活動内容を審査して資金を援助します。基金の愛称は「柏・愛らぶ基金」です。
 ASACもさっそく団体登録を行い、認められました。

  • 「一般寄付」と「団体応援寄付」があり、団体を選んで寄付を行うことができます。
  • 協働推進課に「寄付申込書」を出すか、または市のホームページから寄付の申し出を行い、後日送付される納付書によって支払います。
  • 寄付者の希望により名前や活動が市のホームページなどで紹介されます。
  • 基金への寄付が「ふるさと寄付金」の対象となり、個人は所得税と住民税が軽減され、法人は全額損金算入が可能となって法人税が軽減されます。個人の場合収入、家族構成によって異なりますが、寄付金の8割の額の税が軽減される場合があります。
  • 詳しくは市のホームページをご覧ください。  柏市民公益活動促進基金「柏・愛らぶ基金」

プリンバイダウム小学校建設資金募集中

 現在建設資金を募集しているコンポンチャム州のプリンバイダウム小学校は、12クラスで512名もの子どもたちが学んでいますが、満足に使える教室は3室のみです。1クラス50人を超える学年もあり、木造のすきまだらけの教室に子どもたちがひしめいています。
 ここに1校舎3教室を建設します。建設費40,355ドルにご協力ください。お問合わせ、ご相談は事務局にどうぞ。

第19期 識字事業開始

ポールッセイ村
ソーラーランタンを充電する
前回識字教室の生徒の家
 アジア生協協力基金支援による、第19期識字事業を6月に開始しました。
 事業地はコンポンチャム州バティエイ郡トロップ地区にあるトロップ村、ポールッセイ村、トムプロン村、プノントゥイ村の4村、対象人数は4クラス100名です。教室は8月に開始しますが、地元関係省庁との打ち合わせ、教師選出その他の準備が行われています。トロップ地区では18期事業でも教室を開講しましたが、遠隔地で非識字者が多く、教室開講の要請が強い地域です。
 本事業ではアジア生協協力基金に加え、富士ゼロックス端数倶楽部及び(株)富士ゼロックスからの寄附金を充当させていただきます。