第22期識字教室 開講式  JICS支援事業

2016年9月15日、識字教室の開講式を開催しました。 式は2クラスごとに2か所で行い、トムプロン村とトゥマイ村はトロップ小学校にて、 9時から11時まで、トゥカウ村とチャンコン村はトゥカウ小学校にて13時半から15時半まで開催しました。 各クラスの生徒数は25名、計100名、内女性は94名です。来賓として各村の村長が参加し祝辞を述べました。 教室はこの後2017年3月15日まで月曜から土曜までの週6日、仕事の終わった夕方6時から2時間開催されます。



式に参加された受講生の写真です:




事業地4村の村長祝辞:
トムプロン村村長、オウチ・エム氏
ASACが私の村で識字教室を開催してくれて、とても感謝しています。ASACスタッフの方々の末永い健康と事業の成功をお祈りしています。


トゥマイ村村長、エア・エアン氏
ASACが私の村で更なる識字教室を開催してくれてとても嬉しく思いASACの支援に感謝しています。教師が協力を必要な時はいつでも協力いたします。そしてここにいる生徒の皆さんが幸せで学ぶことに最善を尽くされることを願っています。知識は我々にとって重要です。ですから学習に努力しコースを修了させてください。


チャンコン村村長、サト・エム氏
ASACが、私の村で識字教室を開催してくれてとても嬉しいです。私は深く感謝し、全生徒がしっかりと学んでくれることを願っています。ASACとスタッフの方々がこの識字事業の全てのことを支援してくれることに感謝いたします。


トゥカウ村村長、チェン・チアン氏

ASACが私の村の村民のために識字教室を開催してくれることに心から興奮し、感謝しています。ASACは色々な支援をしてくれますので、生徒の方々はしっかりと勉強して下さい。




式では生徒に文具とパナソニック支援のソーラーランタンを贈呈しました。



配布された文具はノート、鉛筆、消しゴム、鉛筆削り、ボールペン、小黒板です。小黒板には各生徒が字を書く練習をします。

パナソニック支援のソーラーランタンは、夜間の通学時、教室内での勉強時、夜間家庭での学習時に活用し、感謝されています。