2009年に建設した学校

プロバン小学校   寄贈:(株)ポイントスタイル
 教室不足のためヤシの葉葺きで壁もない仮設の小屋で勉強していた。

プレイピエイ小学校(増設)   寄贈:ドトールありがとう募金、ドトールコーヒー
 2008年にトールありがとう募金、ドトールコーヒーの支援によりASACが2教室校舎を建設したが、高学年の子供を受け入れるため増設が望まれていた。

モニープノムリアプ小学校   寄贈:ドトールありがとう募金、ドトールコーヒー
 ヤシの葉の壁は部分的にしかなく、教室を隔てる壁もない2教室で1、2年生だけが学んでいた。

トゥコウ小学校   寄贈:日本NGO連携無償資金協力
 教室不足のため、村の集会所や給食用の炊事場も教室として使用され、1教室で同時に2学級の授業も行なわれていた。

プレイトムコマツ小学校(修理)   寄贈:コマツユニオン
 1997年に建設して10年が経過し、部分的に傷みが出てきたため、屋根、壁などの補修を行った。

クオリィア友好チューク小学校   寄贈:(株)アカデミー
 1教室の寺子屋で1、2年生だけが学んでいた。

フンセン マリコ チュムクリエル中学校(増設)   寄贈:個人
 2006年にASACが1校舎目を建設後1クラスに1つの教室を割り当てることができ、生徒が集中して勉強できるようになったが、中学校進学を希望する子供が増えるにしたがい教室が不足してきていた。

サダイ トロペアンピーロヴェン小学校   寄贈:山崎氏
 村にも地区にも学校がないため、子どもたちは7km先にある隣の地区の村の学校に通っていたが、自転車のない子どもは学校に行けなかった。

SJ Smile コークスロラウ小学校   寄贈:品川女子学院 S&Sプロジェクト委員会
 住民の手で作った木造1教室の校舎で1、2年生だけが学んでいた。

サダトシ デイクロホーム小学校   寄贈:山崎氏
 住民の手で作った木造校舎は屋根や壁に穴が開いており、やむを得ず使用を中止していた。

サマキ小学校   寄贈:山崎氏
 開校前の中学校校舎の教室を借りていたが、それでも教室不足のため3部制授業を行っていた。

ナルキ バンレアン小学校   寄贈:山崎氏
 ポルポト政権崩壊後、強制移住させられていた住民が戻ってきたが、学校がないため3km離れたサマキ小学校(上記の学校)まで通わなければならなかった。

コッスノー小学校   寄贈:ドトールありがとう募金、ドトールコーヒー
 既存の校舎は20年前に建てられたものだが、壁のあちこちに大きな亀裂が入り、村民からASACに熱心に新校舎建設の要望が寄せられていた。